洗面所は浮かせて掃除!tower「マグネットサニタリースポンジ」正直レビュー。使ってわかったメリット・デメリット

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📷写真・📝レビュー提供:Megumi
取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS
洗面所のシンク掃除、これといった正解が見つからないまま、なんとなく続けていませんか。私もその一人でした。
スポンジや使い切りのお掃除シートなど様々な商品を試しては「何か違う」と感じる日々。そんな悩みに、一つの答えをくれたのが、山崎実業のtowerシリーズ「マグネットキッチンシリコーンスポンジ」です。

2026年1月4日に購入してから約1ヶ月、ほぼ毎日使ってみて感じたのは、これが私にとっての「洗面所掃除の正解」だということ。
この記事では、なぜそう感じたのか、実際の使い心地やメリット・デメリットを、正直にお伝えしていきたいと思います。
tower「マグネットキッチンシリコーンスポンジ」とは
まずは、この商品がどのようなものか、基本情報から見ていきましょう。
山崎実業のtowerシリーズは、そのシンプルで機能的なデザインから多くのファンを持つブランドです。このスポンジも、その哲学を色濃く反映したアイテムと言えます。

| 商品名 | 山崎実業 tower マグネットキッチンシリコーンスポンジ |
|---|---|
| 型番 | ホワイト(1844)、ブラック(1845) |
| サイズ | 約 幅9.5 × 奥行き9.5 × 高さ3cm |
| 重量 | 約 50g |
| 素材 | 本体:シリコーン、マグネット |
| 耐熱/耐冷温度 | 250℃ / -40℃ |
| 特徴 | マグネット内蔵で壁面に「浮かせる収納」が可能。水切れが良く衛生的なシリコーン製。 |


ちなみに、こちらより少し小さい、W7.5×D7.5×H3cmの商品もあるので、ご自宅にあったサイズ感が選べるのも嬉しいポイントですね。
【体験レビュー】約1ヶ月、毎日使ってわかったこと
デザインとカラー選び。白と黒、どちらが良い?
カラーはホワイトとブラックの2色展開。我が家の洗面ボウルが白なので、統一感を重視してホワイトを選びました
結果として、空間にすっと馴染み、掃除用具特有の生活感を全く感じさせません。友人が来ても、これがスポンジだとは気づかないほどです。
ただ、毎日使っていると、白いシリコーン素材は細かなホコリや汚れが少し目立つようになる可能性も。汚れの目立ちにくさを優先するならブラックも良い選択肢かもしれません。
シリコーン素材の実力。掃除のしやすさと使い心地は?
使い心地は非常に良好です。シリコーン製なので、本体がしなやかに曲がり、洗面ボウルの独特なカーブにもぴったりフィットします。

また、裏面には指をかけるための持ち手があり、これが絶妙な使いやすさを生んでいます。
適度に力を入れてゴシゴシ磨けるので、見た目以上にパワフル。私は市販の食器用洗剤を数滴垂らして使っていますが、想像以上にしっかりと泡立ちます。
大きさは一辺約9.5cmの正方形で、私の手にはちょうど良いサイズ感。大きい手の男性が持つと少し小さく感じるかもしれません。


さらに、このスポンジの四辺は、水切りスクイージーとしても機能します。掃除の仕上げにサッと水気を切れば、水垢予防にも繋がり一石二鳥。今度から試してみようと思っています。
「浮かせる収納」がもたらす、想像以上の快適さ
この商品の核心とも言えるのが「浮かせる収納」です。持ち手部分に内蔵された強力なマグネットで、スチール壁面にピタッと貼り付きます。
これまで吸盤タイプのホルダーで何度も落下を経験し、そのたびに小さなストレスを感じていました。しかし、このマグネット式にしてから、そのストレスは完全にゼロに。
そして何より嬉しいのが、水はけの良さです。シリコーン素材は水を吸収しないため、壁に付けたままにしておいても、水がポタポタと垂れてくることがありません。
マグネットが付かない場所での一工夫
「でも、うちの洗面所はマグネットが付かない…」という方も多いでしょう。実は我が家もそうでした。そこで活用したのが、100円ショップで購入できる「マグネット補助板」です。

これを洗面台の目立たない側面や鏡の裏などに貼ることで、どこでも好きな場所にスポンジを設置できます。
私は、水が跳ねても問題なく、かつサッと手に取りやすい位置を選んで貼り付けました。この小さな工夫で、使い勝手が格段に向上しました。





























































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