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鳥貴族40周年フェア第4弾!2月の期間限定メニュー全9品 希少部位まつば16万食限定!

鳥貴族40周年フェア第4弾!2月の期間限定メニュー全9品 希少部位まつば16万食限定!

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焼鳥屋「鳥貴族」が、創業40周年記念フェアの第4弾を2026年2月1日から開始する。過去に人気を博した希少部位「まつば」使用の「骨付きVチキンだし味」が16万食限定で復刻。フード5品、ドリンク4品の計9品が期間限定で提供され、グランドメニューには「鶏塩玉子ラーメン」が新たに加わる。

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鳥貴族、40周年フェア第4弾を2月1日より開始 限定9品を提供

株式会社エターナルホスピタリティジャパンが運営する焼鳥屋「鳥貴族」は2026年1月26日、創業40周年を記念した『うぬぼれ続けて創業40周年 ありがとうフェア』の第4弾を、同年2月1日より開始すると発表した。期間は3月31日までで、一部を除く全国の店舗で実施される。フェアでは、フード5品、ドリンク4品の計9品が、すべて税込390円の均一価格で提供される。

今回のフェアの目玉は、過去の期間限定メニューで好評を得た「骨付きVチキンだし味」の復刻である。鶏1羽から1個しか取れない希少部位「まつば」(鶏の鎖骨部分)を使用しており、16万食の数量限定で提供される。このほか、創業当時の人気メニューを現代風にアレンジしたものや、約15年ぶりに復活するメニューも含まれる。

顧客への感謝を伝える年間企画、過去の人気メニュー復刻が軸

このフェアは、鳥貴族が2025年5月1日に創業40周年を迎えたことを記念し、顧客や取引先など関係者への感謝を伝えるために年間を通じて実施している企画である。フェアは全6弾の構成で、2ヶ月ごとに内容を更新。今回の第4弾は、2025年8月から始まった一連の企画の後半に位置する。

過去のフェアでも、復刻メニューが中心に据えられてきた。第1弾では創業者の大倉忠司氏が考案した「とりチーズ焼き」や「とり平焼き」を令和版として復刻。第3弾では、大倉氏の思い出のメニューをバージョンアップさせた「焼バンバンジー」などが登場し、ブランドの歴史を振り返る内容となっている。

今回の第4弾もその流れを汲み、希少部位や創業当時の味、長年提供されていなかったメニューを復活させることで、長年のファンから新しい顧客層まで、幅広い世代が楽しめるラインナップを意図している。過去と現在の鳥貴族の魅力を同時に体験できる機会の提供だ。

復刻と新作が並ぶ全10品、各メニューの詳細

フェア第4弾では期間限定メニュー9品に加え、グランドメニューに1品が新たに追加される。各メニューには、素材や製法、開発の背景にそれぞれの物語が存在する。

【期間限定】骨付きVチキンだし味

鶏の鎖骨部分である希少部位「まつば」を使用した一品。骨付き肉特有の旨みと程よい脂が特徴で、16万食の限定供給となる。北海道産真昆布と枕崎産鰹節の一番だしをベースにした醤油ダレに漬け込み、カラッと揚げて仕上げている。

【期間限定】チキンマリネ

創業当時の人気メニューを現代風にアレンジして復刻。創業時はひね鶏のむね肉を使用していたが、今回の「令和版」ではもも肉を採用した。ピリッとした辛みのある中華ドレッシングが特徴で、当時の味をイメージしつつ、現代の嗜好に合わせて改良されている。

【期間限定】いとこ串(たれ・塩)

国産のうずら卵と鶏もも肉を一本の串に刺したメニュー。秘伝のタレで香ばしく焼き上げた「たれ」と、今回初登場となる「塩」の2種類が用意された。塩焼きは岩塩を使用し、うずら卵ともも肉、それぞれの素材の旨味を直接的に引き立てる。

【期間限定】赤ウインナーエッグ

約15年ぶりにメニューブックに復活する懐かしの一品。今回の復刻にあたり、赤ウインナーを増量し、さらに目玉焼きをトッピングすることでボリューム感を増した。鉄板で提供され、熱々の状態で楽しめる。

【期間限定】ドリンク4種

フードメニューに合わせ、ドリンクも4種類が期間限定で登場。デザート感覚で楽しめる「ピスタチオラテ」や、うらごしの完熟あんず果肉を使用した「にごり杏露酒」のソーダ割り、ウーロン茶割り、オレンジジュース割りが提供される。フルーティーな香りと果肉感が特徴だ。

【グランドメニュー】鶏塩玉子ラーメン

今回のフェア開始と同時に、グランドメニューに「鶏塩玉子ラーメン」が追加される。このラーメンは、人気グループSEVENTEENとのコラボ企画で提供された商品のスープをベースに開発されたという経緯を持つ。鶏ガラをベースに昆布と野菜の旨味を加え、にんにくや生姜、ごま油を効かせた塩スープが特徴。国産小麦の麺と温泉玉子が乗り、飲んだ後の「シメ」として最適な一杯に仕上げられている。

SNSでは期待の声、「骨付きVチキン」復刻に反応集まる

フェア第4弾の発表を受け、鳥貴族の公式X(旧Twitter)アカウントには、利用者から多くの期待の声が寄せられている。特に、16万食限定で復刻される「骨付きVチキンだし味」に対しては、「これは絶対食べたい」「待ってました」といった反応が見られた。

また、約15年ぶりに復活する「赤ウインナーエッグ」や創業当時の味を再現した「チキンマリネ」など、懐かしさを感じるメニューにも注目が集まっている。公式アカウントが「気になるメニューはありましたか?」と問いかける投稿には、各々が目当てのメニューを挙げるコメントが並び、フェア開始を心待ちにする様子がうかがえる。

年間フェアは後半戦へ、SDGsへの取り組みも継続

『うぬぼれ続けて創業40周年 ありがとうフェア』は、今回の第4弾終了後も継続される。公式発表によると、第5弾が2026年4月1日から5月31日まで、最終章となる第6弾が同年6月1日から7月31日まで予定されている。今後も過去の人気メニューの復刻などを通じて、顧客への感謝を伝えていく計画だ。

また、鳥貴族は企業の社会的責任(CSR)活動の一環として、SDGsへの取り組みも進めている。2025年8月1日から2026年7月31日までの期間、焼鳥の売上の一部を公益社団法人国土緑化推進機構の「緑の募金」へ寄付し、森林保全活動を支援する。この取り組みは、フェア期間中も継続して行われる。

[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

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