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牛角「肉の日祭り」2026の期間はいつからいつまで?年に一度の特別価格キャンペーン!

牛角「肉の日祭り」2026の期間はいつからいつまで?年に一度の特別価格キャンペーン!

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焼肉チェーン「牛角」は、2026年1月29日から2月12日まで「年に一度の肉の日祭り」を開催する。期間中、生ビールが190円(税抜)、ジューシーカルビが290円(税抜)など、人気商品20品以上が何皿でも特別価格で提供される。同時に、6,000円分の割引券が入った「肉の日福袋」も5,500円(税込)で数量限定販売(2026年1月29日より、なくなり次第終了)。2月9日の「肉の日」を記念した大型キャンペーン。

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牛角「肉の日祭り」1月29日開始、ビール190円など20品以上が特別価格に

株式会社レインズインターナショナルが運営する焼肉チェーン「牛角」は、2026年1月29日(木)から2月12日(木)までの15日間、「年に一度の肉の日祭り」を全国の店舗で実施すると発表した。このキャンペーンは、2月9日の「肉の日」を記念したもので、2026年に創業30周年を迎える節目にも行われ、看板メニューを含む20品以上の商品が特別価格で提供される。

キャンペーンの利用には、着席時または会計時に牛角公式ホームページの専用ページ画面をスタッフに提示する必要がある。割引後の飲食代金合計が2,000円(税込)以上の場合に適用され、一部のクーポンを除き他の割引サービスとの併用はできない。

対象店舗は全国の牛角店舗だが、「牛角焼肉食堂」「牛角食べ放題専門店」「牛角成城学園前店」は対象外となる。一部店舗では商品内容や価格が異なる場合があるため、事前の確認が推奨される。

過去の企画との比較と30周年の節目

牛角はこれまでも「肉の日」や「いい肉の日」にちなんだキャンペーンを定期的に実施してきた。例えば、2020年のうるう年には「4年に一度の肉の日祭り」と題し、29種47品を半額で提供する企画が注目を集めた。また、2025年11月には「いい肉の日祭り」として、黒毛和牛カルビを半額にするなど、特定の商品に焦点を当てたキャンペーンを展開している。

今回の2026年のキャンペーンは、過去の企画とどこが同じで、どこが違うのか。共通点は、年に一度の特別な価格で焼肉を楽しめる機会を提供する点である。一方、相違点として、今回は「半額」という訴求だけでなく、190円、290円といった複数の均一価格帯を設定し、ドリンクから肉、サイドメニュー、デザートまで幅広い商品を対象としている点が挙げられる。

この背景には、牛角が2026年に創業30周年を迎えるという大きな節目がある。長年愛されてきた定番商品をラインナップに加えることで、常連客への感謝を示すと同時に、新規顧客にもブランドの魅力を伝える狙いがうかがえる。

4段階の特別価格、目玉は生ビール190円とカルビ290円

今回のキャンペーンでは、商品は4つの特別価格帯(税抜190円、290円、390円、490円)に分けられている。何杯・何皿注文してもこの価格が適用されるため、利用者は自身の好みに合わせて自由に組み合わせることが可能だ。

特に注目されるのは、通常価格580円(税込638円)の「アサヒスーパードライ(中ジョッキ)」が67%オフの190円(税込209円)で提供される点である。また、看板メニューの一つである「ジューシーカルビ」も通常500円(税込550円)から290円(税込319円)へと大幅に値下げされる。

特別価格対象商品一覧(価格は税抜)

※本記事の情報は記事公開当時のものです。ご覧いただくタイミングによっては内容が変更されている場合がありますので、公式ホームページをご確認ください。

190円(税込209円)商品

  • 牛角アイス(バニラ・抹茶):通常290円
  • ハイボール:通常530円
  • アサヒスーパードライ(中ジョッキ):通常580円
  • 牛角無糖レモンサワー:通常480円

290円(税込319円)商品

  • ジューシーカルビ:通常500円
  • ピートロ(タレ、塩ダレ、味噌ダレ):通常580円
  • チキンバジル:通常480円
  • ぼんちり(塩ダレ、味噌ダレ):通常480円
  • 牛角キムチ:通常430円
  • 蜜おさつバター:通常480円
  • カルビ専用ごはん(中):通常430円

390円(税込429円)商品

  • ねぎ塩豚カルビ:通常580円
  • チョレギサラダ(レギュラー):通常680円
  • 石鍋ごまねぎ塩ラーメン(レギュラー):通常680円

490円(税込539円)商品

  • 熟成王様カルビ:通常750円
  • 牛角ハラミ:通常680円
  • 梅しそ冷麺(レギュラー):通常800円

同時発売「肉の日福袋」は実質500円お得

キャンペーンと同時に、2026年1月29日(木)から「肉の日福袋」が数量限定で販売される。価格は5,500円(税込)で、なくなり次第終了となる。牛角・牛角食べ放題専門店の一部店舗での取り扱いとなる。

福袋の内容は、①6,000円相当の割引券(1,000円×6枚)、②オリジナルキャンバストートバッグ、③オリジナル牛角トングの3点セット。割引券だけで購入価格を上回る、実用性と得感を兼ね備えた内容となっている。

割引券は購入店舗でのみ利用可能で、2,000円(税込)の会計ごとに1枚使用できる。利用期間は2026年3月1日から5月15日までと、5月16日から7月31日までの2期に分かれている。

「ハレの日」から「日常使い」へ、牛角のブランド戦略

今回の「肉の日祭り」は、単なる記念キャンペーンにとどまらない。背景には、外食産業、特に焼肉市場における消費者の動向変化に対応しようとする牛角の明確なブランド戦略が存在する。

同社は2026年1月21日から、平日限定の新メニュー『焼肉酒場セット』を導入した。これは焼肉盛り、ホルモン盛り、飲み放題、枝豆食べ放題をセットにして1,980円(税抜)で提供するもので、物価高騰により焼肉が「特別な日(ハレの日)」の食事となりつつある現状に対し、「日常的に気軽に立ち寄れる焼肉店」という新たな価値を提案する試みである。

株式会社レインズインターナショナルの担当者は、この新メニューについて「2025年11月の先行実施で計画比約1.4倍の反響があった」と説明。特に若年層や学生からの支持が高く、新たな顧客層の獲得につながったと分析している。「肉の日祭り」もまた、この「焼肉の日常化」という大きな戦略の一環と位置づけられ、幅広い層に手頃な価格で焼肉を楽しむ機会を提供することで、ブランドへの親近感を高め、来店頻度の向上を狙うものだ。

[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

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