青木瑠郁とは何者か “補欠から区間新”ランナーに称賛「4年間の集大成」【箱根駅伝】進路や出身高校も解説
SNSも沸騰「4年間の集大成」― 関係者やファンの声
青木の快走を受け、ソーシャルメディア上では「青木瑠郁」「箱根駅伝1区」などの関連ワードがトレンド入りした。
ファンからは「4年間の集大成を見せてくれた」「挫折を乗り越えた姿に感動した」「イケメンな上に速いとか完璧すぎる」といった称賛の声が相次いだ。また、1年時から彼を見続けてきた駅伝ファンからは、着実に成長を遂げ、最後に大輪の花を咲かせたことへの感慨深いコメントも多く見られた。
レース後のインタビューで青木は力強く語った。「全日本でチームに迷惑をかける走りをしたのが悔しかった。自分のところで先頭で来れば、全員が一体感を持ってやれると思っていたので、必ず区間賞を取って渡そうと思っていた」。有言実行の走りで、副主将としての責任を果たした。
箱根から実業団へ ― 青木瑠郁の次なる挑戦
4年間の大学陸上生活の最後に、最高の輝きを放った青木瑠郁。その走りは、単なる区間新記録という数字以上に、努力と成長の物語を多くの人々に届けた。彼の自己ベストは5000mで13分30秒42、10000mで28分02秒00、ハーフマラソンで1時間0分45秒と、いずれも国内トップクラスである。
卒業後は実業団に進むことが内定しており、日本の長距離界を担う存在としての期待がかかる。箱根路で見せた勝負強さと覚悟を胸に、青木の挑戦は新たなステージへと続く。学生駅伝のヒーローが、今度は世界を舞台にどんな走りを見せてくれるのか。その一挙手一投足から目が離せない。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]
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