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Kōki, 受賞直後にデニム美脚ショット「新しい世界へ、一歩ずつ」父・木村拓哉“殿堂”との対比が話題に

父への敬意と受け継がれるスタイル

Kōki,は授賞式で、殿堂入りしている父について触れた。「父が受賞したときにどういう格好で(発表会に)行ったのか調べてみて、やっぱりかっこいいな、似合うなと思いました」と、素直な敬意を口にした。

木村拓哉は1994年から1998年まで5年連続で一般選出部門を受賞。これは彼のファッションアイコンとしての地位を不動のものにした伝説的な記録だ。その娘であるKōki,が、時を経て同じ賞のステージに立ったことは、単なる偶然ではない。

彼女は「ジーンズは自分を表現するもので、新しい自分にも出会える大切なアイテム」と語っており、ファッションを通じて自己表現を続ける姿勢は、確かに父の系譜を感じさせる。

インスタグラムで語った「次の一歩」

授賞式から数時間後、Kōki,は自身のインスタグラムを更新。デニムのセットアップに身を包み、引き締まった美脚が際立つショットを公開した。その投稿には、感謝の言葉とともに、力強い決意が添えられていた。

「第42回ベストジーニスト2025を受賞させていただき、心より光栄に思います。“Keep on your jeans spirits”に 私自身のChallengeを添えて、これからも新しい世界へ、一歩ずつ踏み出していきたいと思います」

この「新しい世界へ、一歩ずつ」というフレーズは、多くのメディアで引用され、彼女の今後の活動への意気込みとして報じられた。

今回の受賞は、Kōki,が「協議会選出部門」で評価されたという事実と、木村拓哉の殿堂入りという系譜が重なった出来事だった。本人が示した「新しい世界へ、一歩ずつ」という姿勢が、今後どのような活動で可視化されるのか。引き続き、動向を見ていきたい。

[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

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