福原遥、結婚後も日本で仕事継続へ 久保建英と連名コメント「夫婦共々温かく見守って頂けると幸いです」交際報道ゼロの電撃ゴール

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サッカー日本代表MFの久保建英と俳優の福原遥が10月2日、それぞれのインスタグラムで結婚を連名で報告した。2人の交際はこれまで一度も報じられておらず、まさかの発表。福原は妊娠しておらず、今後も仕事を続ける。
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指輪の2ショットと直筆署名で結婚を報告
サッカー日本代表MFの久保建英(25)=レアル・ソシエダード=と俳優の福原遥(28)が10月2日、それぞれのインスタグラムで結婚を発表した。投稿されたのは、左手薬指の指輪を見せて笑う2人の写真と、連名の報告文。文書の最後には、2人の直筆の署名が並んでいた。
福原は妊娠しておらず、結婚後もこれまで通り日本で仕事を続けるという。婚姻届を出した日や挙式の予定について、報告文では触れていない。
子どもの頃から表舞台に立ってきた2人
福原の埼玉県出身で、2005年に小学1年で子役デビュー。09年から13年まで、NHK Eテレの子ども向け番組「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」で主人公のまいんを演じ、”まいんちゃん”の愛称で親しまれるようになった。その後は俳優として活動の場を広げ、アニメ「キラキラ☆プリキュアアラモード」ではキュアカスタードの声を担当する。22年度後期のNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」ではヒロインを演じ、ドラマ「正直不動産」や「ゆるキャン△」の各シリーズにも出演した。
久保は10歳で海を渡った。川崎市出身で、2011年に川崎フロンターレの下部組織からスペインの名門バルセロナの下部組織へ移る。帰国後はFC東京の下部組織に入り、16年11月には15歳5カ月1日でJリーグの最年少出場記録を作った。19年にレアル・マドリードへ移籍し、マジョルカ、ビリャレアル、ヘタフェへの期限付き移籍(レンタル)を経て、22年からレアル・ソシエダードでプレーしている。W杯は22年カタール大会と26年北中米大会に出場した。
報告文の「幼い頃から」に込めた感謝
報告文は「いつも応援してくださる皆様へ」という書き出しで始まる。本文は次の通りだ。
「この度、私共、久保建英と福原遥は結婚致しましたことをご報告させていただきます。お互い幼い頃から沢山の方の支えがあって今があります。まだまだ未熟な私たちですが、皆様への感謝の気持ちを忘れることなく、共に助け合い、笑顔あふれる温かい家庭を築いていきたいと思っております。夫婦共々温かく見守って頂けると幸いです。今後ともどうぞ宜しくお願い致します」
「幼い頃から」という言葉は、2人の歩みにそのまま当てはまる。福原は小学生でテレビに出始め、久保も小学生のうちにスペインへ渡った。子どもの頃から人に見られる場所で育ってきた2人が、報告文の最初に置いたのは、支えてくれた人たちへの感謝だった。
サッカー日本代表の選手と俳優の結婚は、ちょうど2カ月前にもあった。8月2日に、DF板倉滉と川口春奈が結婚と第1子の妊娠を発表している。これまでにも、長友佑都と平愛梨(17年)、柴崎岳と真野恵里菜(18年)、谷口彰悟と泉里香(25年)が結婚している。
新婚の久保、5日にキリンカップ決勝
久保を含む日本代表は、キリンカップを戦っている最中だ。1日のエクアドル戦(日産スタジアム)は0-0で90分を終え、PK戦を5-4で制して決勝へ進んだ。5日には東京の国立競技場で、パナマにPK戦で勝ったニュージーランドと優勝をかけて戦う。
一方で、久保が所属するクラブはスペインにあり、福原は日本で仕事を続ける。2人がどこで新生活を送るのか、仕事との両立をどうするのかは、まだ説明されていない。
子役デビューから21年、バルセロナに渡ってから15年。それぞれの道を歩いてきた2人が、新しい家族になったことを伝えた。
2人の交際報道は出ていなかった状態での結婚だったので世間での反響も大きい。
[文/構成 by さとう つづり]








































































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