京本大我 ソロ新曲 「Butterfly」MV本編前にメイキング映像公開でファンの期待高まる

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
SixTONESの京本大我(31)が手がけるソロプロジェクト「ART-PUT」は2026年9月26日、新曲「Butterfly」のレコーディングメイキング映像をYouTubeで公開した。Phase2の第7弾コンテンツ「IN-PUT #7」として配信され、MV本編に先駆けて楽曲制作の裏側が明かされる。Xではフルバージョンへの期待や歌詞への共感が広がり、ファンの関心が一気に高まった。
↓ 詳細が気になる方は、このまま下へ ↓
「IN-PUT #7」で新曲の制作過程を初公開
京本大我のクリエイティブ・プロジェクト「ART-PUT」の公式Xアカウントは9月26日、「Butterfly」のレコーディングメイキング映像を告知した。タイトルは「Butterfly REC Making ─ IN-PUT #7」。YouTubeのART-PUT公式チャンネルで同日公開され、スタジオでの歌入れやサウンドの構築過程が収められている。
「IN-PUT」は制作の裏側を追うドキュメンタリーシリーズで、Phase1では2025年9月3日のIN-PUT #1から10月1日の#3まで3本が配信された。2026年5月のPhase2始動後はIN-PUT #4から番号が続き、今回の#7が最新回にあたる。直前のIN-PUT #6は6月10日公開の「虎虎」MVメイキング映像だった。約3カ月半ぶりの新エピソードで、題材も「虎虎」から「Butterfly」へと切り替わる。
MV本編の公開日は未発表だが、これまでのパターンではメイキング映像の後にMVが続く。「虎虎」の場合、IN-PUT #5(5月27日)でレコーディングやMV打ち合わせの様子を見せ、6月3日にMV本編を公開、6月10日にIN-PUT #6でMV制作の舞台裏を配信した。「Butterfly」ではレコーディングメイキングが先に出たことになり、MV公開が近づいている可能性がある。
「ART-PUT」2年間の歩みとPhase2の加速
京本は19歳から作詞・作曲を始め、SixTONESでの活動と並行して音楽制作を続けてきた。2024年9月、自身の創作活動を体系化するプロジェクト「ART-PUT」を立ち上げ、1st MV「Prelude」を皮切りに楽曲を次々と発表する。
2025年4月23日にリリースした1stアルバム「PROT.30」は、初週売上11.5万枚でオリコン週間アルバムランキング1位を記録した。同年5月から7月にかけてはライブツアー「BLUE OF LIBERTY」をZepp会場中心に開催し、12月にはその映像作品も発売している。
2026年に入ると活動はさらに勢いづく。1月からはSixTONESのアリーナツアー「MILESixTONES」全11都市50公演が始まり、6月14日の沖縄公演で完走した。京本はモデルプレスの囲み取材で「全然いけますよ!バンバンいけますよ!」と語り、50公演をこなしてなお余力を見せる。ドラマ2本の出演も並行していたが、すべて終えた京本は自身のXで「僕はそろそろ巣に潜ります」と投稿。その”巣”で温めていたのが、Phase2の楽曲群だった。
5月12日にPhase2のティザー映像を公開。6月3日には6th MV「虎虎」を送り出した。京本が作詞・作曲に加えて自ら監督も務めた作品で、音楽ナタリーの報道によれば、ART-PUT発のMV第6弾となる。京本はXで「自分の脳内にあるこの楽曲へのイメージを剥き出しにしたような実現度です」と手応えを語った。「虎虎」は公開後に100万回再生を突破し、京本が「尖りに尖ったこの作品をたくさん楽しんでくださりありがとうございます」と感謝のコメントを投稿している。現在の再生回数は420万回を超えた。
関連記事:京本大我”処女作”の油絵が汐留で初公開にファン歓喜「ずっと待ってた!」「絶対観に行く」
映像で聴こえた歌詞の断片にファンが反応
今回公開されたメイキング映像では、「Butterfly」の楽曲全体は明かされていない。だが、レコーディング中に歌詞の一部が聴き取れたことで、Xには公開直後から反応が相次いだ。
あるファンは「上手に飛べない蝶 大我が書き綴った歌詞の全貌早く知りたい ライブでギター弾きながら歌って欲しい」と投稿。別のファンは「空っぽみたくなってしまえば 救われるのは知ってる」というフレーズに「この感覚わかる、じゃないと自分が壊れてしまうから」と共感を寄せた。
「一部だけでもすんごく良い曲!もう今からめちゃくちゃ楽しみです!!」「フルで聴きたい」といった投稿も目立つ。「大我くんの歌は人間のネガな部分に寄り添ってくれる。Butterfly歌詞もメロディもフルで聴けるのが待ち遠しい」と綴るファンもいた。
「虎虎」のMVメイキング(IN-PUT #6)がYouTubeで10万回以上再生されていることを踏まえると、#7も同等以上の反響が見込まれる。
レコーディング風景そのものへの注目
楽曲への期待とは別に、スタジオで歌い込む京本の姿に反応するファンも多い。「ビジュが良すぎてレコーディング風景なのにずっと絵になるのなに」「サラ髪でヘッドフォンつけたり外したりするところも美しい」。Xにはこうした投稿が並ぶ。IN-PUTシリーズは制作過程をそのまま見せるコンテンツだが、アーティストとしての京本の表情や姿勢を伝える役割も果たしている。
京本は以前から「表現を通して皆様に寄り添えるよう、精進いたします」とXで繰り返し発信してきた。「虎虎」が100万回再生を突破した際にも同じ趣旨の言葉を使っており、制作者としてのスタンスが一貫していることがわかる。
MV本編の公開時期と今後の展開
「Butterfly」のMV本編がいつ公開されるかは、9月26日時点で発表されていない。ART-PUTの公式サイトにはPhase2のバイオグラフィーとして6th MV「虎虎」までが掲載されており、「Butterfly」が7th MVとなる可能性が高い。
Phase2では5月12日のティザー映像公開から約3週間後の6月3日に「虎虎」のMVが出た。同様のペースなら、IN-PUT #7から数週間以内にMV本編が配信される展開も考えられるが、公式発表がない以上、時期は不明だ。
京本のソロプロジェクトは、SixTONESとしての活動とも並行して進む。グループとソロの両立を2年にわたって続けてきた京本が、「Butterfly」でどんな表現を見せるのか。メイキング映像で垣間見えた断片が、完成形への想像をかき立てている。
関連記事:SixTONES 本日からスタジアムツアーがスタート 味の素スタジアム周辺の聖地巡礼スポットを整理
[文/構成 by たかなし もか]









































































コメントはこちら