神木隆之介(32)”電撃結婚” 相手は一般女性 「子役時代から見守ってきた」「おめでとう!」と祝福の嵐

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俳優の神木隆之介さん(32)が2026年2月10日、一般女性との結婚を発表した。所属事務所の公式サイトで報告され、お相手の詳細は非公表。芸歴31年、国民的俳優として知られる神木さんのゴールインに、SNSでは「おめでとう」「自分のことのように嬉しい」と祝福の声が相次いでいる。
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俳優・神木隆之介(32)が結婚、お相手は一般女性
俳優の神木隆之介さん(32)が2月10日、一般女性と結婚したことが分かった。同日夜、所属事務所「Co-LaVo(コラボ)」が公式サイトで発表した。
公式サイトでは「ご報告」と題し、「この度、神木隆之介が結婚したことをご報告させていただきます」と簡潔に報告。続けて「なお、お相手は一般の方となりますので、取材等はお控えいただけますと幸いです」と、配慮を求める言葉で結んだ。オリコンニュースや日刊スポーツなど、大手メディアも一斉にこのニュースを報じた。
2026年2月10日20時過ぎの発表。現時点で神木さん本人からの直筆コメントなどは出ていない。
芸歴31年、「奇跡の子」の歩み
神木さんは1993年5月19日生まれの32歳。そのキャリアは2歳で出演したCMから始まった。芸歴は実に31年に及ぶ。
デビューの背景には、壮絶な過去があった。生後まもなく原因不明の病で危篤状態に陥り、生存率はわずか数パーセントと告げられた。奇跡的に回復した息子の「生きた証を残したい」という母親の願いが、芸能界入りのきっかけだった。
子役として早くから頭角を現し、スタジオジブリの映画『千と千尋の神隠し』(2001年)では巨大な赤ちゃん「坊」役の声で多くの人の記憶に残る。その後も数々の映画やドラマで活躍し、2023年にはNHK連続テレビ小説『らんまん』で主演を務め、改めて国民的俳優としての地位を確立した。
親友・本郷奏多と40日差のゴールイン
今回の結婚発表で、親友である俳優・本郷奏多さん(35)との関係も注目されている。2人の出会いは2005年のTBS系ドラマ『あいくるしい』での共演。以来、20年近くにわたり親交を深め、本郷さんは神木さんを「唯一の俳優の友達」と公言する間柄だった。
その本郷さんは、神木さんの発表に先立つこと約40日、2026年の元日に一般女性との結婚を発表したばかり。奇しくも20年来の親友が、ほぼ同じ時期に、同じく一般の女性を生涯のパートナーに選んだことになる。
神木さんは2021年、俳優の佐藤健さんと共に大手芸能事務所アミューズから独立し、現在の事務所「Co-LaVo」を設立。公私ともに信頼する仲間との新たな門出を経て、人生の大きな節目を迎えた。
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「おめでとう!」「ついに」SNSで祝福相次ぐ
突然の発表を受け、X(旧Twitter)などのSNSは祝福の言葉であふれた。2歳から芸能界で活動する神木さんを、多くのファンが親心にも似た気持ちで見守ってきた。
「子役の頃からずっと見てきたから、なんだか自分のことのように嬉しい」「本当におめでとうございます!末永くお幸せに」といった温かい投稿が相次ぐ。長年のキャリアを知るファンならではの祝福が、今回の結婚発表の特徴だ。
過去のインタビューで結婚相手の条件を問われ、「ツボが浅い人」と答えていた神木さん。その飾らない人柄も、多くのファンに愛される理由の一つだろう。
32歳での決断、今後の活動にも注目
30年以上にわたり第一線を走り続けてきた神木さん。32歳での結婚という決断は、彼の人生における新たな章の始まりを意味する。
所属事務所の発表では、今後の活動について具体的な言及はなかった。しかし、俳優としてのキャリアはこれからも続いていく。私生活の充実が、彼の表現にどのような深みをもたらすのか。ファンや関係者の期待は高まる。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

















































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