神尾楓珠&平手友梨奈が結婚で出会いや馴れ初めは?共演歴なしの完全ノーマーク婚に「何つながり?」と話題に。なぜバレずの公表に至ったのか

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俳優の神尾楓珠さん(27)と元欅坂46の平手友梨奈さん(24)が結婚を発表した。共演歴がなく交際報道も一切なかったため、その徹底した秘密主義と馴れ初めに注目が集まる。深夜の電撃発表はSNSで大きな話題となり、驚きと祝福の声が広がった。
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深夜の電撃発表、ノーマークだった2人の結婚
俳優の神尾楓珠(27)と、アイドルグループ「欅坂46」の元メンバーで女優の平手友梨奈(24)が、2026年2月11日の未明に結婚したことを発表した。大安の祝日、日付が変わった直後の午前1時過ぎ。それぞれのSNSアカウントで、黒を基調としたツーショット写真と直筆の署名を添えた文書を同時に公開した。
これまで週刊誌の報道はもちろん、熱愛の噂すらなかった二人。芸能界でも異例の「完全ノーマーク婚」だった。文書には「それぞれの歩んできた道が交差し、こうして一つの道となりました」と記されている。〝国宝級イケメン〟と称される実力派俳優と、〝絶対的エース〟として一時代を築いたカリスマ。二つの才能の結婚は、世間に大きな驚きをもって迎えられた。
なぜバレなかったのか? 徹底された「秘密主義」
今回の結婚で最も注目された点の一つが、その徹底した秘密主義だ。交際期間中、一度も写真週刊誌などに撮られることはなかった。なぜ二人は、世間の目を完全に逃れることができたのか。
ある芸能関係者は、その理由を「二人のプロ意識の高さと、周囲の協力体制にあった」と話す。デートはもっぱら互いの自宅を行き来する形をとり、外で会うことは極力避けていたとみられる。移動の際も、信頼できるごく一部のスタッフが運転する車を使うなど、細心の注意を払っていた可能性がある。
また、二人の関係を知っていたのは、互いが心から信頼する限られた知人のみだったとみられる。派手な交友関係を好まない二人の性格も、情報が外部に漏れなかった大きな要因のようだ。
そして最大の「カモフラージュ」となったのが、共演歴が一切ないという事実だった。接点がないと思われていたため、そもそもマスコミのマークが甘かったようだ。
馴れ初めや出会いはどこか?接点なき二人の謎、浮上した「湾岸スタジオ」説
「何つながり?」「共演作あったっけ」。発表直後、SNSにはこうした疑問の声が相次いだ。それもそのはず、二人の出演作品リストをどれだけ調べても、ドラマや映画での共演歴は見当たらない。
では、どこで出会ったのか。
馴れ初めは公式に明かされていない。だが、複数の関係者の間で有力視されているのが、2023年10月クールのドラマ撮影時期だ。当時、神尾はフジテレビ系木曜劇場「いちばんすきな花」に、平手は同局の金曜ドラマ「うちの弁護士は手がかかる」に、それぞれ主要キャストとして出演していた。
放送枠は違うが、同じテレビ局で、撮影期間もほぼ重なる。ドラマ制作の現場、特にお台場のフジテレビ湾岸スタジオでは、複数の組が隣り合わせのスタジオで撮影を進めることも珍しくない。食堂や廊下でのすれ違い、メイク室での挨拶。そうした「職場での偶然の接触」が、二人の距離を縮めるきっかけになったのではないか、という見方がある。
それぞれの歩み、孤高のプロ意識
神尾は1999年生まれの27歳。2015年に俳優デビューし、その強い目力から「国宝級イケメン」として注目を集めた。19年のドラマ「左ききのエレン」で初主演を果たすと、その後も話題作に立て続けに出演。2023年末には長年所属した事務所を離れ、新たな環境で再出発を切ったばかりだった。
一方の平手は2001年生まれの24歳。15年に欅坂46の1期生としてデビューし、社会に鋭く問いかける楽曲を鬼気迫るパフォーマンスで表現。「不動のセンター」としてグループを牽引した。人気絶頂の20年1月にグループを電撃脱退。その後はソロアーティスト、女優として独自の道を切り拓いてきた。22年には韓国の大手芸能事務所HYBE傘下のレーベルに移籍したが、24年8月に契約を終了。同年9月からはAdoらが所属する事務所「クラウドナイン」で活動している。
二人には、群れることを好まず、自らの表現と真摯に向き合う「プロ意識の高さ」という共通点が見える。その姿勢が、交際を一切悟らせない徹底した情報管理につながった。
私事で大変恐縮ではございますが、この度、神尾楓珠と平手友梨奈は結婚いたしましたことをご報告申し上げます。
それぞれの歩んできた道が交差し、こうして一つの道となりました。
日々感謝の気持ちを忘れずに、自分たちらしく歩んでまいります。
未熟な二人ではありますが、今後とも温かく見守っていただけますと幸いです。2026年2月11日 神尾楓珠 平手友梨奈(両名のSNSより)
SNSに広がる驚きと祝福、「顔がそっくり」の声も
深夜の発表は、瞬く間にSNSを駆け巡った。X(旧ツイッター)では、平手の愛称である「てち結婚」や「神尾楓珠」がトレンドの上位を占めた。
「眠気吹っ飛んだ」「番宣かと思った」といった驚きの投稿が相次ぐ中、「お似合いすぎる」「美形夫婦」など祝福の言葉が並んだ。「相手が神尾楓珠なら納得」「最強の二人すぎる」と、双方のファンが互いのパートナーを認め合うような反応も目立った。
また、公開されたツーショット写真について「顔がそっくり」「似すぎ」という声も多く上がった。クールな表情で寄り添う二人の姿は、新たなスター夫婦の誕生を強く印象付けた。
新たな道へ、二人のこれから
2026年に入り、芸能界では長澤まさみ(38)や神木隆之介(32)など、人気俳優の結婚発表が続いている。その中でも、神尾と平手の結婚は、その意外性からひときわ大きな注目を集めることになった。
奇しくも二人は、それぞれが事務所を移籍し、キャリアの新たな一歩を踏み出したタイミングで人生の伴侶を得た。結婚後も、俳優、そして表現者としての活動は続けていく。
発表コメントの最後は「自分たちらしく歩んでまいります」という言葉で結ばれている。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]
















































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