あいめろegg専属モデルを突然解雇 理由は明かされず。何があったのか?時系列でまとめる

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ギャル雑誌「egg」の専属モデル・あいめろ(26)が2026年2月7日、SNSで突然の解雇を発表した。本人は2027年の卒業を希望していたが、予期せぬ通告に「不信感がすごい」と吐露。別のモデルが言及した「21歳卒業」というルールとの関連が注目される。
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人気モデルあいめろ、突然の「解雇」を報告
ギャル雑誌「egg」の専属モデルとして活動する、あいめろ(26)が2026年2月7日、自身のX(旧Twitter)とInstagramを更新した。そこで同誌の専属モデルを「解雇」されたと発表。あいめろは「突然、本当に突然、解雇になりました」と綴り、予定外の通告だったことを強調した。
この発表は、ファンや関係者に大きな驚きを与えた。あいめろは、2027年での卒業を編集部に伝えていた中での出来事だった。
2019年から約7年、グランプリ受賞で加入
あいめろは2000年1月1日生まれの26歳(2026年2月時点)。2026年1月1日に26歳の誕生日を迎えたばかりだった。2019年に行われた「第3回egg専属モデルオーディション」でグランプリを受賞し、同誌の専属モデルとなった。加入から約7年間にわたり、中心メンバーの一人として活動を続けてきた。
modelpressによると、“ド派手ギャル”として人気を集め、ファンからの支持も厚かった。今回の解雇は、長年の活動の末の予期せぬ幕引きとなる。
「不信感がすごい」SNSで心境を吐露
あいめろはSNSで「次の雑誌でeggを卒業する事になりました」と切り出した。しかし、続けて「来年で卒業するって事を前から伝えてたけど突然、本当に突然、解雇になりました」と報告。突然の出来事に「不信感がすごくて泣く事しかできないです」と、現在の複雑な心境を明かした。
もともと計画していた卒業とは違う終わり方になったことへの動揺は大きい。それでも「卒業する最後までがんばります…」と、残りの活動への意欲を示した。また、「全ての気持ちを言える範囲で個人YouTubeで話します」と付け加えており、後日、自身の口から経緯が語られる見通しだ。
ファンの反応と「21歳卒業ルール」への憶測
あいめろの投稿に対し、Xではファンから「突然すぎてびっくり」「何があったの?」といった驚きの声が上がった。「最後まで応援してます」など、あいめろを気遣う投稿も相次いだ。
この発表の前日、同じくegg専属モデルのゆい小池が卒業を発表。その際、自身のSNSで「21歳以上はegg卒業です」というルールができたと説明した。26歳であるあいめろの解雇について、このルールとの関連性は不明だが、年齢を大きく超えていることから何らかの関係を推測する声が上がっている。
編集部は沈黙 今後の説明が待たれる
2026年2月8日現在、egg編集部側からの公式な発表はない。あいめろが「解雇」という言葉を使った背景や、モデルのゆい小池が言及した「21歳卒業ルール」が編集部の公式方針なのか、また全モデルに適用されるのかなど、不明な点が多く残る。
ファンからは突然の発表に驚きや心配の声が上がる。あいめろ本人がYouTubeで詳細を語ると表明していることから、今後の本人の説明に注目が集まる。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]













































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