マック×ろくでなしBLUESコラボか 井の頭公園の”あの場面”再現に「やばすぎ」「待ちきれない」
「熱い」「何の勝負?」SNS上の興奮と憶測
この一連の投稿に対し、X上では「ろくでなしブルース!?」「胸熱すぎる」「これは絶対行く」など、当時のファンからの興奮した反応が相次いだ。7日の「こ、このポーズわ!」投稿には、「完全に確信した」「もう間違いない」「1月14日が待ちきれない」といったコメントが殺到している。
また、「ハンバーガーで殴り合うのか?」「ポテトで勝負?」といった、マクドナルドとヤンキー漫画の異色の組み合わせを楽しむユーモラスな投稿も見られた。作中の名セリフ「土かコンクリか選べってか」を引用し、「ポテトかナゲットか選べってか」とアレンジするファンも現れるなど、クリエイティブな反応も広がっている。
さらに、6日に投稿された「黒担当の方っているのかしら…」という別のヒントは、事態をさらに多角的にした。
この投稿には、メンバーカラーが「黒」である男性アイドルグループ「JO1」の金城碧海や「INI」の西洸人、女性アイドルグループ「ME:I」の笠原桃奈などのファンが反応。漫画ファンだけでなくアイドルファンコミュニティをも巻き込み、話題の裾野を大きく広げる結果となった。これは、異なるファン層を持つ複数のコンテンツを組み合わせ、相乗効果を狙うマクドナルドの巧みなコラボ戦略の一環とも考えられる。
1月14日に全貌解明へ、コラボ戦略の次章
一連の投稿の真相は、予告された1月14日に明らかになる見通しだ。1月6日の「場所」、同日の「黒担当」、そして7日の「ポーズ」と、日を追うごとにヒントが追加される構成は、ファンの期待感を段階的に高める計算されたマーケティング戦略である。
今回のキャンペーンは、単なる新商品の告知に留まらない。作品へのリスペクトを感じさせる演出でファンの心を掴み、SNSでの拡散力を最大限に活用して期待感を醸成する、極めて戦略的な展開だ。かつて『ろくでなしBLUES』を読んで胸を熱くした世代が、今度はハンバーガーを片手にどのような「勝負」を目撃することになるのか。その詳細発表が待たれる。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]












































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